11月17日(土)19時から寝屋川市、池田東町自治会集会所で、太陽光発電システム設置1周年目の報告会を開催いたしました。
参加者は、自治会長・役員・班長の方々22名が参加し、役員定例会の始めの30分間にご報告させていただきました。
大阪府 寝屋川市 シャープ

この設備は、「 寝屋川市太陽光発電システム設置補助金 」 を活用して、2017年1月31日に発電開始しました。
シャープ ブラックソーラー 大阪 寝屋川市

集会所の屋根に設置された太陽光発電システムは 【 SHARP ブラックソーラー NQ-220AE 25枚 5.5 kW 】

シュミレーション値5950 kWh ( 年間 ) に対し、年間発電量は直近の1年で6604.8 kWhで約10%多く発電していました。 

発電開始より1年10か月の総発電量は12285 kWhで、売電量は9013 kWh。
約27万円程の売電収入を得られました。

環境貢献については、【 CO2削減量:6198kg CO2 】
これは、杉の成木を442本分の植林に相当します。 

参加者の皆様に改めて、太陽光発電の経済性や環境面での有効性を実感して頂きました。

これを機に、住民の方々が環境に対して関心を持ち、生活の中での今出来ることを意識をしてもらい、節電等の継続的に温室効果ガスを削減する行動をとっていただければと思います。

今後も太陽光発電システムを通し、自治会会員の皆様に環境問題に関心がいくような報告会や勉強会を、役員の皆様と一緒に行っていく予定です。

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