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先日お客様のところに行く営業車のなかで地震が起きた時の気をつけることをアンスンサーの女性の方が話していました。
ハッとして思わず車を止めて聞き入りました。
私も24年前に震災を体験しており、当時生まれたばかりの子供がおりまして月日が経つの早いなあとその当時をことを思いだしなんとも言えない気持ちになりました。

アナウンサーが言っていた言葉が 「 地震の来ない場所はない 」 が印象的でした。
もうすでにされている方も多いと思いますが、いざという時に備えてお話しされていたことをご紹介いたします。

① 家具を止める
② 観音開きのドアを開かないようにしておく
③ 家具のレイアウトも考えなおす
④ レトルト食品を多めに買って置き、袋に入れて左側から古い日付順に入れて常に新しくしておく
  参考:1日の水は1人3Lいるとのこと( 生活水も含めて )。最低は3日間は備蓄がほしい。
⑤ 感震した時に:ブレーカーを落とすこととガスの元栓を切る
⑥ 家族の待ち合わせの場所を決めて置く

どれもできそうなことですね。
因みに私も震災後に習慣にしていることがあります。お風呂の水は夕方まで残しています。入る前に入れ替えております。
それとサランラップは絶えずストックしています。すごく役にたちました。お皿等に敷いておけば洗う手間が省けました。

地震は来ないことを願いますが、やはり備えあれば患いなしということですね。

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