2月10日、寒風吹き荒れる中、5年程前に当社で太陽光発電設備を設置していただきました、K様邸にて、創蓄連係のシステムの蓄電池の設置工事がありました。
K様は以前より、停電の時の為の蓄電池に関心を持っておられましたが、生駒のショールームにて毎月開催しているイベントの勉強会にご夫婦で参加されており、 その時にメーカーの担当者の説明で、蓄電池の必要性をこれまで以上に感じられ設置することにしました。

パナソニックの太陽光発電設備の為、同じメーカーで中でも停電時にクーラーを使用したいとの要望があり、200Vが使える、5.6 kWhのシステムになりました。 
パワーステーションは、トランスの設備を備えている為、外置きとなります。
( 100V出力仕様の場合は、パワコンは外壁に設置できます。)
蓄電池の本体は室内置きの為、当初置く場所に困りましたが、1階の階段下の物置に置く事が出来ました。
( 設置する多くの皆さんは、この置き場で苦慮されます。)

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最近、自然災害等で停電という言葉を良く聞くようになりました。
2019年問題で売電が安くなる事も気になりますが、 ライフラインである電気が使えないリスクから少しでも安心を備えておくことも必要ですよね。

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